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包茎手術

包茎手術の目的

包茎は雑菌が繁殖しやすいなど、衛生・健康面を保つため手術が必要な場合があります。
又はカントン包茎といわれる勃起時の障害も手術する必要があります。
手術跡が目立たないように求められる患者様が多い治療ですので、東京ノーストクリニックでは形成外科医が、 包茎手術をデザインすると言う観点で、治療します。

本来あるべきペニスの姿をこのページで詳しくご紹介します。

仮性包茎

仮性包茎・・・
むく事に支障はないが、皮に余りが多くかぶってしまう
常時(非勃起時)は亀頭部に包皮がかぶっていますが、手でむけば容易に亀頭を露出させる事のできる状態の包茎です。

もっとも多い包茎の種類です。
勃起していない時は包皮が亀頭に被っていますが、手で剥けば簡単に亀頭を露出できます。
普段、皮が被っているため、雑菌も繁殖しやすく不衛生になりがちな上、陰毛が包皮に絡まり傷をつけるので包皮や亀頭周囲に炎症などを起こす可能性があります。


真性包茎

真性包茎・・・
包皮口が非常に狭く全く亀頭を露出できない
包み皮口が非常に狭いため、平常時も勃起時も、包皮をむく事が全く出来ない状態の包茎です。

かぶっている包皮内の亀頭は清潔にする事が出来ない為、恥垢(ちこう)が溜まります。 また、セックスの際に痛みや炎症を起こす場合もあり、早急な治療が必要です。


カントン包茎

カントン包茎・・・包皮口が狭いため、むいた皮が陰茎を締めつける
カントン包茎は、無理に剥けば多少の亀頭の露出は可能です。ですが包皮口が狭いために、剥いた包皮が亀頭直下の陰茎を締め付けてしまいます。

カントン包茎は包皮口が狭いために、性行為を行うと狭い包皮の部分が裂けてしまったり、締めつけが原因でペニスが大きく腫れ上がったりする恐れがあります。

美容整形の縫合法をベースにした美しい仕上がり

誰にも包茎手術をしたことを知られたくない。そんな人には美しい仕上がりにこだわったクリニックがおすすめです。東京ノーストクリニックでは28年以上の開院実績で培った美容整形手術のテクニックに、独自に研究開発した医療技術をプラスした「コスメティック法」という手術法を採用しています。

自然にむけた人と見分けがつかない縫合術

マイクロコンプリートスーチャーという美容整形外科的縫合法を採用しており、自然にむけた人と見分けがつかない仕上がりにこだわっています。また、亀頭直下に切除ラインを持っていくなど、患者の体質やペニスの状態にあった医療器具を使用しています。

痛みを最小限に抑える麻酔法

テープ式麻酔、ジェル麻酔、スプレー麻酔といった瞬間的に痛みを麻痺させる基礎麻酔をしたあと、速効性や持続性を持つ麻酔をブレンドして実施します。そのため、治療中は痛みを感じず、また治療後も痛みを感じることがないと言われています。