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シリコンボールで増大強化

■シリコンボールで増大強化(男性シンボルをシリコンボールで強化する)

シリコンボールが登場する以前は、真珠を陰茎に埋め込むという時代もありました。 現在では、人体には安全な医療素材の一種である直径7〜9ミリのシリコン製のボールが使用されています。 シリコンボールは適度な弾力を持ち、これを陰茎の皮膚を切開して、1個ずつ埋め込んでいきます。 勃起していない時にはほとんど目立ちませんが、勃起時するとボールが盛り上がって、女性の膣内にある性感帯をほどよく刺激して、より性行為を楽しむことができます。 ボールは、女性の性感帯が集中しているといわれるGスポットを刺激する位置である亀頭のすぐ直下の陰茎部に、3個のボールを三角形に入れるのが一般的です。 男性器の形や手術を受ける人の希望によっては、ボールの大きさや個数、入れる場所などが変わります。 また、亀頭のカリがほとんどない人の場合、亀頭直下をぐるりと陰茎を取り囲むように並べて埋め込んで、亀頭と同じような役割を果たすレイアウトすることもあります。 シリコンボールは再手術によって取り外すことも可能で、逆に追加することもできます。 シリコンボールとは形状の違うシリコンリングの埋め込み手術も選択できます。 いわゆる男性器の強化装備品と言えます。