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亀頭・陰茎増大術と脂肪注入法

■■亀頭・陰茎増大術と脂肪注入法

コラーゲン注入法では、パッチテスト(皮膚アレルギー試験)を行なって、アレルギーの有無をチェックしますが、脂肪注入法では、自分のお腹、臀部(お尻)から、脂肪細胞を採取し、それをターゲットに注入しますので拒否反応がでません。 したがって、亀頭のカリを大きくする亀頭増大術ばかりでなく、陰茎を太くする陰茎増大術にも対応できる方法です。 脂肪注入法は、コラーゲン注入法よりも深い部分に注入します。

 

■亀頭への脂肪注入法

採取した脂肪細胞を亀頭に注入することで亀頭を増大させるため、一種の脂肪細胞移植といえるでしょう。 移植された脂肪細胞は、亀頭の中で血液から栄養分を受け取り、細胞として生きます。 したがってある程度時間が経っても、消えてなくなるということはありません。 ただし脂肪細胞を注入する量や部位については、医師の経験と高度なテクニックが必要となります。 一般的に脂肪注入法では、約30%の亀頭の増大が可能です。

 

■陰茎を太くする脂肪注入法

亀頭への脂肪注入法と同様に、採取した脂肪細胞を陰茎に注入することで陰茎を太くする増大術もあります。 脂肪注入法は、自分の脂肪細胞を体内に移植するため、脂肪細胞が組織として生き残り、注入された部位に定着します。 注入された脂肪細胞の部位には新たに血流が生まれ、そのまま陰茎の一部になります。 ただし注入量が多いと、細胞が定着せず、脂肪の融解が起こり、体内に吸収されてしまいます。 個人差はありますが、20〜30cc程度の注入が可能です。 この程度の量でも、陰茎は4割ほど太くなりますから、かなり効果的な陰茎増大術といえます。