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相談から手術後当日

ここでは、標準的な包茎手術当日までのシュミレーションについてお話しましょう。 初めにお断りしておきますが、形成外科や美容整形外科での手術は、自由診療となりますのでヒアリングから手術、そして手術後のアフターケアについて、それぞれの病院の進め方があります。 したがって、手術までの流れがイメージできる程度としてお読みください。 まず問診を受け、具体的な包茎の程度やどのように改善したいのかがヒアリングされます。 患者さんの包皮の余り具合がミリ単位で計測され、さらに完全に勃起した時の大きさを計測し、皮の余り具合を考慮して、最善の切除線と縫合線を決めます。 男性器は百人百様です。 大きささや長さ、包皮の被り具合から勃起時の形の変化まで人それぞれですから、オーダーメイドの男性器手術となるのです。 手術法ですが、包茎手術に関する実績のある病院であれば、亀頭直下法を勧められるでしょう。 手術日が決まったら、前日はできる限りでよいので、入浴時に男性器を丁寧に洗っておきましょう。 包皮の内側に恥垢が溜まっているようであれば、亀頭や包皮の内側が傷つけない程度で良いので、シャワーですすいでおきましょう。 手術当日は、手術後に帰ることも考えて固めの生地ではなく、股間部をなるべく圧迫しないズボンを選びましょう。 一般的には帰宅するまでの時間を考慮して包茎手術後に伝達麻酔を行ないますので、帰宅まで痛みを感じることはないでしょうが、備えておけば安心できるからです。