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クランプ手術法

金属製のクランプを男性器の亀頭部分にかぶせて固定し、亀頭に被って余っていた皮を外に引き出して、主にレーザーメスを使って余分な皮を切除し、縫合するシンプルな手術法です。 クランプ法による手術は、わずか10分ほどで終わり、手術にかかる費用も、亀頭直下法に比べると、ほぼ半分の費用ですみます。 このように大きなメリットを持った包茎手術法ではありますが、デメリットもあります。 陰茎の真ん中あたりで余分な皮膚を除くわけですから原理的には環状切除法と同じです。 したがってツートンカラーの男性器になりやすいのです。 男性器は、亀頭部分が明るい肌色ですが、男性器の表面の色は、亀頭から微妙なグラデーションで、沈んだ肌色へと変化します。 その色のグラデーション部分を取り除くため、縫い合わせた部分で、明るい色からいきなり暗いの色になるので不自然に見えます。 また、クランプのサイズが多くはないため、その人にピッタリのサイズのクランプがあまり選べないという間題があります。 男性器1本1本の特徴を考慮する亀頭直下法が、オーダーメイドの手術法とすれば、クランプ法は、SMLサイズの既成品であるレディーメイドな手術の方法といえます。