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どこで診察してもらうか(手術するか)

自分の男性器が包茎であることは、見れば分かることですが、その包茎の深刻さがどの程度かということになると、やはり専門の医師の意見を聞くことが客観的であるのは明らかです。 ではどのような診療科なのでしょうか。 男性器の問題ですから泌尿器科という連想が一般的ですが、手術まで視野に入れるのであればもう少し考える必要があります。 というのも泌尿器科は、もともと外科から独立したものなので、守備範囲は泌尿器と男性生殖器であり、膀胱や腎臓の外科手術が中心となります。 包茎も手術の範疇ではありますが、勃起した時の手術跡がわかりづらい施術というよりは、真性包茎の亀頭部を露出させるのが目的ですから、見た目よりも機能を重視する傾向にあります。 亀頭を必要以上に覆っている包皮を、外科的方法で取り除くことが手術の目的ですから、包皮と陰茎の皮膚の色の差が目立つ、いわゆるツートンカラーの男性器になっても皮を取り除いたのだから機能的な問題は解決したことになります。 しかしセックスは、「自分に対する自信」というメンタルな面もかなり影響されるため、傷跡の目立つ男性器は、マイナスポイントになるでしょう。 できればセックスの時に自分が包茎の手術をしていることがわかりづらいような男性器になることが理想でしょう。 真性包茎の手術は、健康保険の適用が可能ですが、見栄えが悪くなるという懸念があるので、かっこいい男性器を手に入れるのであれば、保険は適用されませんが、包茎手術専門の美容外科や形成外科を受診するということになります。 男性器は、包皮、陰茎の皮膚の厚さによって皮の伸び具合も違いますし、腹部の脂肪のつき方も包皮に大きな影響を与えます。 こうした点まで考慮すると医師の経験がものをいいます。 手術を任せるとすれば、担当医師にベテランがそろっているか、現在までにどれくらいのキャリアを積んでいるかということが、クリニックを決める非常に重要なポイントとなるでしょう。