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包茎を手術で解決する

結論から先に言いますと、一人で悩んでいても問題は解決しません。 真性包茎やカントン包茎の人は、必ず手術を受けるべきです。 といってもいきなり手術というのは極端すぎます。 まず複数の病院で診断してもらい、病院を選んだ後に、どこの病院で手術を受けるのかを決めるといいでしょう。 包茎手術を行なっている病院は、主に泌尿器科、形成外科、美容外科の3つです。 それぞれの診療科で特徴はありますが、手術の跡が目立たないようにすることを考えれば、包茎手術の専門医がいる形成外科か美容外科で手術するほうがよいでしょう。 素人考えでは、手術は短時間で終わるのだから、どこの病院で手術を受けても大丈夫だと単純に思うかもしれません。 しかし、平常時には、手術の跡が目立たなくても、いざ勃起した時に包茎手術の傷跡がクッキリと出てしまうという事があります。 表現としては、男性器がツートンカラーに見えるということになるでしょうか?亀頭に近いほうの上部は薄いピンク色で、一方根元に近い部分は茶褐色になっているのです。 また勃起した時のことまで考えられた手術が行われないと包皮の切り過ぎて、やむなく修正手術を受ける場合もあります。 男性器の形は一人ひとりまったく違いますし、勃起する角度も違います。 患者さんの年齢によっても手術で切る場所は違ってきます。 したがってオーダーメイドの包茎手術ができる専門医を選ぶということまで考えて、手術をしてもらう病院を探しましょう。