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包茎と早漏の因果関係

少なからず女性の快感の強さが包茎と関わっていて、少なからず影響を与えていることは既にお話しましたが、男性の場合は、包茎による自信の喪失が、勃起能力の減衰に大きく影響している場合があります。 ひとつの例として、非常に軽い仮性包茎で、包茎手術する必要がないと医者から説明を受けても、強く希望して手術した男性がいました。 事情を聞いてみると、付き合っている女性が性行為の時に満足できていないと告白され、その原因が自分の包茎による早漏が原因だと思い込み、彼女のために手術を決断したというのです。 包茎手術後、性行為してもよいという許可が出てからすぐに、早漏が治ったと彼から医者に報告がはいります。 手術後それほど時間が経たないうちに亀頭が刺激に強くなるということは考えづらいですから、包茎手術で包茎を卒業したという精神的な変化が大きな原因だと考えてもよいでしょう。 包茎=早漏という図式は確かにあるのですが、心理的な思い込みによる早漏となるケースも十分に考えられます。 付き合っている女性や周りの友人から、「包茎なんて気にする必要はない」と言われても、本人が「自分は包茎だから早漏なのだ」という固定観念に囚われてしまって、自信を失っているとすれば、問題解決には包茎でなくなるという選択肢しかないのでしょう。 前にも書いたように、包茎手術をすることで早漏が絶対に治るということはないのですが、手術をしたことで気持ちが吹っ切れて、自信を取り戻すケースもままあるのです。