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包茎治療よくある質問

包茎治療よくある質問

人生で初めての彼女が出来そうなので、包茎手術を行おうと思います!傷は目立ちますか?元に戻ることはありますか。
包茎手術は基本的に切る治療になりますので、手術後には傷跡が必ずできます。術後大体4週間後位までは縫合糸が付いています。その間はかなり目立ちますが、糸が取れてしまえば傷はさほど気にならなくなると思います。特に亀頭直下法で治療を行った場合は、傷跡が亀頭の下にくるので分かりづらくなってきます。

創傷の治癒という観点から見ると、傷(組織)が完全に完治するには3~6か月かかります。3~6か月経過すると傷跡がずいぶん目立ちづらくなります。そのころになると、ペニスを見ても本人以外は包茎手術を受けたとは思いもしないでしょう。手術後、包茎状態に後戻りをしてしまうことはあります。

そうでなくても、包茎手術では勃起したときにツッパリ感が強く出ないよう(包皮を切りすぎてしまわないよう)ある程度余裕をもって切除します。そうしなければ勃起したときに引きつれてしまいまいます。ですから平常時と勃起時のペニスの大きさに差がある場合は、平常時に皮がかぶってしまうことがあります。

それを回避する治療法として、亀頭増大術や長茎術を組み合わせて行う必要があることもあります。亀頭部が小さく、先細りのペニスが原因で平常時に皮がかぶりやすタイプでは、亀頭増大術を合わせて行う治療法がおすすめです。ペニスがお腹の中に埋もれていて平常時に短小であるタイプには、長茎術を合わせて治療します。

もちろん両方の治療を組み合わせる場合もあり、一人ひとりのペニスの形に合わせて治療を選択します。手術後、数年たって皮がかぶってくる原因として、急激な体重の増加や加齢に伴い埋没包茎となってしまった場合には、亀頭部分に皮がかぶってしまうことになります。

包茎や治療についての悩みや不安についてDr.ノーストがお答えします。
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